ハル歯科医院blog

2017.06.15更新

虫歯予防には、毎日のブラッシングやフロスの習慣が欠かせません。
そしてできるなら、そのブラッシングやフロスは虫歯になりやすい場所を意識して行うと、虫歯予防効果がアップします。
そこで今日のブログでは、「虫歯になりやすい場所」について、お話をしていきたいと思います。

まずは奥歯の表面の凸凹ミゾの部分です。
あとは歯ぐきと歯の付け根のところも虫歯になりやすいので意識したいところです。
もし歯周病などで歯ぐきが下がってきている場合、その部分の歯質が柔らかいため、なおさら注意が必要です。
被せ物や差し歯の場合も、この歯ぐきと歯の付け根部分は虫歯になりやすいので気を付けましょう。
そして歯と歯の間です。
この部分は、なかなかブラッシングだけでは取り除けないため、フロスが登場します。
また虫歯治療をしてしまうと安心しがちですが、その詰め物のフチ部分は虫歯になりやすい箇所です。
念入りにブラッシングしなければなりません。

ここまでお話してきて、お気づきになられたと思いますが、虫歯になりやすい場所というのはすなわち、プラークが残りやすい場所なのです。
プラークを綺麗に除去することがブラッシングやフロスの役目ですから、ポイントとなる場所を意識して、毎日のデンタルケアを行ってまいりましょう。

投稿者: ハル歯科医院

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