ハル歯科医院blog

2017.07.28更新

もう夏休みに入り、暑さも増してきました。
夏休みは時間がたっぷりございますから、ぜひお子様の歯科検診とフッ素塗布にいらしてください。
毎年の習慣にされるとよろしいかと思います。

さて先日より、第二臼歯の役割や大切さ、そしてその寿命の短さなどについてお話をしてきておりますが、それには重要な理由があります。
それは、磨きづらい位置にある第二臼歯のデンタルケアを、今一度見直していただきたいためです。

特に見直していただきたいのが、ブラッシングです。
奥歯は歯ブラシがなかなか届かず、しっかり磨けないという状況に陥りやすいのです。

磨きづらいのは第二臼歯の頬側と奥側だと思います。
頬側は少し口を閉じて、歯ブラシを頬にあてて少し外に引っ張るような感じにしつつ、奥歯にしっかりとブラシがあたるようにして磨きます。
そして第二臼歯の奥に関しては、歯ブラシの先端の毛先を奥に潜り込ませるようにあてて磨くようにします。
このどちらの部分も鏡に映しても見づらく、特に上の歯はまったくといっていいほど見えない部分なので、念入りに磨くように心がける必要があります。

投稿者: ハル歯科医院

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