ハル歯科医院blog

2018.12.11更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
本日は噛み合わせが悪くなる原因の一つ、頬づえについて注意していただきたいと思い、ブログを書かせていただきました。
「頬づえ???」と驚かれるかもしれませんが、実は頬づえというのは、自分の頭の重さで下顎に負荷を与えてしまっている状態をつくりだしています。
人間の頭って意外と重いのです。
そのため、負荷も大きく噛み合わせが悪くなったりアゴがゆがんでしまったりという原因に繋がってしまうのです。

就学年齢ですと、勉強中に頬づえがクセになっているお子様もいるのではないでしょうか?
大人ですと会議中、休憩中、ネットサーフィン中などに、頬づえを無意識のうちにしていませんでしょうか?

このようなクセは、なかなか治せないのは理解できます。
ですが頬づえは、噛み合わせだけでなくボディの方のゆがみにも繋がります。
もともと良かった噛み合わせが悪くなることで、健康にも影響が出るケースもありますし、ひどいケースとなりますと歯科矯正をしなければならなくなります。
意識して頬づえをつかないようにしていきましょう。

 

投稿者: ハル歯科医院

2018.11.07更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
すっかり秋らしい陽気となって参りました。
この季節は少々乾燥するものの、気候的には過ごしやすいので私は大好きです。

さて、今日は歯ぐきの色についてのお話です。
歯ぐきはもともと、薄いピンク色をしています。
しかしその歯ぐきが赤黒っぽくなることがあります。
その原因の一つが、実は金属の被せ物なのです。

どのような現象で歯ぐきが赤黒くなるのかと申しますと、金属が時間と共にイオン化して溶けだし、歯ぐきに浸透していくというものです。
それによって、歯ぐきが変色してしまうのです。

このような現象を防ぐことは非常に簡単で、金属を使っていないタイプ、いわゆるセラミックなどの素材で出来ている被せ物に変更すればOKです。
現状、すでに金属の被せ物を使っていて、歯ぐきの変色が気になっている方についても良いきっかけですので、この機会に非金属の被せ物にチェンジしてはいかがでしょうか?

投稿者: ハル歯科医院

2018.10.10更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
お子様の虫歯、少しでも増やしたくないと思うのは親心。
最近では、親御様のデンタルIQが格段にアップしていて、子どもの虫歯本数は減っています。
しかしながら残念なことに、それは学童期の子どもまでのことです。

中学生になると虫歯の割合は増えてきて、高校生はピークになります。
これはやはり歯磨きタイムに、親御様が目を向けなくなる年齢になってくるからです。
仕方がないことであるのかもしれません。
当然ですが、適当に歯磨きを済ませてしまう子や、歯磨きをサボる子など、高校生ともなれば・・・。

しかしおいおい、お子様が大人になって虫歯の多さに後悔するのは歴然!
永久歯は一生に一度生えてきて、一度虫歯になってしまうと元には戻りません。
だからこそ中高生の時期も、デンタルケアをしっかりとやってほしいものです。

親御様もお子様に嫌がられるとは思いますが、そこは耐えて!
たまには声をかけて、お子様の日々のデンタルケアへの意識を再確認してください。
そしてできるだけ頻繁に、定期検診とクリーニングに足を向けるように促しましょう。

投稿者: ハル歯科医院

2018.09.11更新

今日のブログテーマは、「歯根破折」です。
「しこんはせつ」と読みます。
多くの方が、聞いたことがないものだと思います。
歯根とは歯の根っこの部分で、歯ぐきの中に埋もれている私たちからは見えない部分です。
歯根破折とは、簡単に表現しますと歯の根っこ部分の骨折。
歯根にひびが入ったり、割れてしまったりする症状です。

聞きなれない症状ですし、まだ経験したことがない人も多いでしょうから、なぜそんな話をブログに?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は歯根破折は、その状況になってしまうと歯を温存できる可能性は極めて少なく、多くの場合、抜歯をしなければなりません。
そして歯を失う原因の約一割となっており、決してレアな症状ということでもないからなのです。

歯根破折の原因は、スポーツや日常的な食べ物の硬さ、そして歯ぎしりなどの習慣です。
そのためマウスピースなどを使う、食べ物はあまりにも固いものばかりを食べないなどの予防策が、重要となってきます。

また神経を抜いている歯は、将来的に歯根破折に陥りやすい傾向があります。
つまり神経を抜くことにならないようにする、要するに虫歯にならないようにすることも、歯根破折を予防するということにつながります。
ハル歯科医院と共に虫歯を予防して、将来の歯根破折の可能性を回避していきましょう。

 

投稿者: ハル歯科医院

2018.08.06更新

皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
子ども達は、夏休み真っ只中ですね。
大人の私も、このシーズンはなんだかワクワクします。

さて、ハル歯科医院では、歯周病予防に注力しています。
歯周病になってしまった場合、しっかりと治療することが大事です。
そしてできることなら、歯周病にならないようにしていくことが重要です。
ではなぜ歯周病の予防が大切で、当院でも力をいれているのでしょうか?

人間の場合、歯というものは乳歯が生えてきて抜けて、その後永久歯が生えてきたら、その永久歯を一生使うことになります。
そのため永久歯を守っていくことは、患者様にとっても私どもにとっても重要なミッション。
人工歯が悪いということではありませんが、自然歯に勝るものはございません。

そしてそのミッションを達成するために重要なのが、歯周病予防ということになります。
なぜなら、ハル歯科医院のホームページにも書かせていただいているのですが、日本人が歯を失う理由のナンバーワンが歯周病だからなのです。

歯周病予防は患者様のご努力にプラス、ハル歯科医院での定期検診やPMTCが有効です。
自分の歯を、少しでも多く守って歳を重ねて参りましょう!

投稿者: ハル歯科医院

2018.07.04更新

皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
2018 FIFAワールドカップ ロシア大会、非常に盛り上がっていますね!
日本も一次リーグ最終戦では、西野監督の采配により決勝トーナメントへ進み、そして、7月3日早朝に行われたベルギー戦。
日本中で歓声が湧きました。

私もしっかり観戦しました!
原口元気選手の先制点、そしてその後すぐに乾貴士選手の2点目ゴールで、もしやベルギーに勝利???とドキドキいたしました。
結果的には悔しい結果となってしまいましたが、夢を見させていただいた素晴らしい試合でした。

さて今日は、サッカーが盛り上がっているタイミングで、「スポーツとくいしばり」についてお話をさせていただきます。
たとえばサッカーですとシュートを打つ瞬間、グッと力を入れます。
このとき実は、人間は歯をくいしばっています。
そうすることで上手く力が入り、シュートを放つことができるのです。

原口元気選手、乾貴士選手が決めたベルギー戦のあのキックの瞬間も、歯をくいしばっているのです。
もちろんサッカーだけでなく、野球でもラグビーでもこの「歯をしっかりとくいしばれるか?」というところは結果につながる大事なポイントとなっています。

もしお子様に将来、サッカー日本代表のように世界的に活躍できる選手になってほしいとお考えでしたら、歯の健康もしっかりとサポートし、試合や競技中にしっかりと歯をくいしばれるようにしたいものです。
もちろんハル歯科医院でも、定期検診やPMTC、そして治療を通じて、お子様の歯の健康をサポートしてまいります。

投稿者: ハル歯科医院

2018.06.15更新

皆様こんにちは。
今日は、咬耗についてお話をさせていただきたいと思います。
「こうもう」と読みます。
これは上歯と下歯が噛み合わさり、歯が徐々にすり減っていくというものです。

「徐々に」という表現から容易に想像できるかと思いますが、咬耗は高齢になればなるほど発症率が上がります。
そして、少なくとも中高年の誰もが、少しは咬耗の状況になっています。
これは自然なことですし、見た目的にも症状的にもさほど問題ない状況であれば、咬耗症とは言いません。
しかし、歯ぎしりや食事の際の咀嚼などによって、咬耗がひどくなってしまっている方がいます。
これを咬耗症と表現します。
「咬耗」という言葉自体は聞き慣れないかもしれませんが、よくよく見てみますと、貴方の周囲のご高齢の方にも、咬耗症の方が多いのではないでしょうか?

咬耗は、特に問題となる症状が発生していないのであれば、治療は必要ありません。
経過観察となります。
治療が必要なケースは、噛んだときの激痛や知覚過敏というような問題症状が出てしまっているときです。

どのような治療を行うのかと申しますと、咬耗になってしまっている部分に、樹脂をつめていきます。
そうすることで痛みや知覚過敏を緩和できるだけでなく、見た目的にも美しくしていきます。

咬耗症の症状は放置していると、どんどんひどくなるケースもあります。
毎日毎日・・・痛みをガマンするというのは本当に苦痛です。
そんなに難しい治療ではありません。
咀嚼時の痛みや知覚過敏でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

投稿者: ハル歯科医院

2018.06.08更新

この度、当院の衛生士が 一般社団法人 国際食育士協会の「歯科食育士・アドバンスド」の資格を取得致しました!

「食」を通して暮らしをより豊かにするため「食育基本法」が成立するなど、今あらためて「食べる」ということが見直されています。

健全な体と心で生き生きと暮らす為に必要な力を育てる「食育」!ご興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

「食」のこと、健康における歯科の役割など ご質問のある方は是非ご相談ください。

歯科食育士がお答えさせて頂きます!

 

投稿者: ハル歯科医院

2018.05.07更新

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
旅行へ行かれた、アウトドアを楽しまれたなど、楽しみ方は人それぞれですが、思いっきりレジャーを楽しまれた方々が多いのではないでしょうか?
なぜか不思議ではあるのですが、ゴールデンウィークのような絶対にあってはいけない楽しいときに限って、歯のトラブルが起こることは多いものです。

バーベキューをしていたら、食べているときに詰め物が取れちゃった!
旅先で急に、歯が痛みだした
海外旅行中、朝起きたら歯ぐきが腫れていた
スポーツをしていて歯が折れた!

などなど・・・
このような突然のことでお困りの方は、大至急!ハル歯科医院までご相談ください。
患者様のことを第一に考え、適切な治療を迅速に行わせていただきます。

また、連休中に口腔内トラブルにならないよう、予防線をはるのも大事です。
日ごろからの定期的な口腔内チェックとPMTC、そして毎日のブラッシングやフロスでのケアをきちんと行っていくことが重要になってきます。
ハル歯科医院ではご自宅でのケアについても、しっかりアドバイスさせていただいておりますのでご安心ください。

投稿者: ハル歯科医院

2018.04.11更新

4月に入りました。
今年は全国的に天気が良い日が多く、桜を満喫できる日が長くて素晴らしかったですね。
今は葉桜になってしまいましたが、それはそれで新緑が綺麗です。

さて、新学期ですね。
当院もカナリヤ保育園の園医、そして吉身小学校の校医を務めさせていただいておりますが、新学期が始まりますと多くの学校や幼稚園、保育園で歯科検診が行われます。
できればその前に、ハル歯科医院で虫歯のチェックを行いましょう。
そしてもし虫歯があるようでしたら、きちんと治療を行いましょう。

また、歯科検診で虫歯が見つかった場合も、早めに治療にいらしてください。
学校や園で行われる歯科検診というのは、歯科医院のように恵まれた環境で検診を行うわけではありません。
その環境下で見つかった虫歯というのは、それなりに進行してしまっている虫歯である可能性が極めて高いので、できるだけ迅速に治療を行うのがベストです。

そして今お話をしました通り、年一回の教育現場で行われる歯科検診だけを頼りにするのは危険です。
やはりしっかりと環境が整ったハル歯科医院で、きちんと定期的な虫歯チェックを行っていくことで、お子様の口腔環境をしっかりと守ることができます。
お子様の歯の健康のために、私たちも親御様と共に全力を尽くします!

投稿者: ハル歯科医院

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