ハル歯科医院blog

2021.11.04更新

こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
実は、11月8日は「いい歯の日」です。
これは1993年に、日本歯科医師会によって設定されました。
同年から「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」も始まり、その年にもっとも笑顔の素敵な著名人を男女1名ずつ選び、表彰を行っています。
2020年は、上白石 萌音さんと溝端 淳平さんが選出されて、表彰を受けています。
今年はどんな著名人が選ばれるのでしょうか?

「いい歯の日」はいわゆる、私どもの歯科保健啓発活動なのですが、ぜひこの機会に皆様の歯を「いい歯」にして、今以上にステキな歯になれるよう、心がけてみませんか。
お子様の、フッ素やシーラントを行うのもおすすめです。

また、日ごろのデンタルケアも見直していきましょう。
おうち時間が増えて、ダラダラ食べてしまいがちな方は、まずはその悪い習慣を改めましょう。
そして、食べ物や甘い飲み物などを食べた後は、うがいや歯磨きを忘れずに!
朝夜のブラッシングの時は、フロスも欠かさず実施することがベストです。

 

投稿者: ハル歯科医院

2021.10.18更新

こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
ハル歯科医院には、いろいろな障がいをお持ちの方が通院されています。
発達障がいの方や視覚や聴覚に障がいをお持ちの方も多くの方が、当院で問題なく治療を行うことができています。

歯医者さんは、健常者でも苦手な方が多い場所です。
障がい者は健常者以上に、恐怖心を覚えることがあると思います。
一人ひとりの状況やお気持ちに寄り添って、無理のない治療を行ってまいります。

最初は、なかなか治療や予防歯科が難しい場合もあります。
特に障がいをお持ちの小さなお子様は、場数を踏むことも大事です。
まずは院内に入れること、診察室に入れること。
そのような感じからスタートして、歯ブラシトレーニングができるようになる、PMTCができるようになる。
あせらず少しずつ、ハル歯科医院と私たちスタッフに慣れていってもらいたいという気持ちを大事にしています。
障がいを理由に通院を悩んでいる方がいらっしゃいましたら、まずはなんでもお気軽にご相談ください。

投稿者: ハル歯科医院

2021.09.11更新

こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
パラリンピックが先日、終わりましたね。
日本はメダル51個!
日本のパラリンピック史上、最年少のメダリスト&最年長の金メダリストが誕生するなど、非常に盛り上がりました。

自国で開催されますと、パラリンピックがテレビなどのメディアで多く取り上げられて、じっくり応援できるのが良いと感じました。
そしてそれと同時に「障がい」とひとくくりに言いますが、いろいろな方がいらっしゃるのだなと、あらためて感じました。

ハル歯科医院は常に、地域の皆様全員が通いやすい歯科医院でありたいと考えております。
そのため、障がいがある方も通いやすい環境を整えております。
駐車場は広く確保し、スロープも完備。
院内はバリアフリー設計ですし、個室スタイルの診察室もスペースを十分にキープしていますので、車椅子の方も問題なく受診していただけます。

もちろん!スタッフのサポートが必要でしたら、なんでもお手伝いいたします。
お気軽にご来院ください。

投稿者: ハル歯科医院

2021.08.27更新

こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
皆様は人間の歯はどうして、一度しか生えかわらないのであろうと思ったことはありませんか?
世の中の生き物の中には、歯が何度も生えかわっていく生き物も多いです。
それなのに、人間は?と思いませんか。

何度も歯が生えかわれば、虫歯を気にして生きていく必要がなく楽ですよね。
虫歯だけではありません。
生活していると、アクシデントで歯が欠けてしまったり折れてしまったりすることもあるわけです。
そのような場合も、抜いてしまえば次が生えてくるということであれば、まったく問題にはなりません。
でも実際は乳歯が生えてきて数年すると永久歯に抜けかわって、その歯を一生、大事にしていかなければならないのです。

これは想像の世界ですが人類が誕生した際、乳歯から永久歯への1回の生えかわりで十分であると判断されたのだと思います。
大昔の人間の寿命は、今と比較するとおそらく半分ぐらいだったことでしょう。
世の中の変化や医学の進歩によって、人間は長生きになりました。
そのように考えると実は1回の生えかわりでは、今の日本の平均寿命のころには、すでに本来の歯の寿命を超えているのかもしれません。

でも寿命を超えて、長生きする人がたくさん存在しますよね。
それと同様に歯の健康に留意して、定期検診や毎日のケアをしっかりと行うことで自分の歯を多く、残すことができるのだと思います。
ハル歯科医院とともに、8020運動に取り組んでまいりましょう。

※8020運動とは、日本歯科医師会が進めている「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。

 

投稿者: ハル歯科医院

2021.07.19更新

こんにちは。守山市のハル歯科医院です!
もうすぐ夏休みですが昨年同様、日本全体的に自粛モードですね。
夏休みはどうしても、大人も子どももダラダラしがちです。
そのような中、自粛モードでさらにダラダラしてしまう傾向があるようです。

おまけに今年は、待ちに待ったオリンピック!
しかし、無観客開催となりました。
となれば、テレビの前でお菓子やピザを食べながら観戦。大人は宅飲みでのんびり応援。
放送終了後はそのままお昼寝・・・という方も多いのではないでしょうか。
時間を決めずダラダラと食べるのは、歯の健康を考えるとNG!
でも、こんなご時世です。オリンピック観戦を少しでも楽しむためにも、ダメとは申しません。

そのかわり、観戦が終わったら歯磨きお願いします。
ウトウトする前に、口を濯ぐだけでも全然違います。
そして、9月になる前に一度、PMTCにいらしてください。
ハル歯科医院スタッフ一同、お待ちしております。

投稿者: ハル歯科医院

2021.06.18更新

こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
本日は、小児歯科におけるコロナ禍の影響をお伝えします。

以下は愛知県大府市の情報です。
大府市で、令和2年4~9月の半年間に実施した3歳児健診。
こちらにおける虫歯の罹患率が、令和元年度1年間と比較して1.9倍にアップしたという事実が明らかになりました。
1人あたりの平均う歯数についても、令和元年度0.14本に対し、令和2年4~9月の半年間は0.24本です。
このデータは歯科医師のみならず子育て中の親御様にとって、聞き捨てならない事態であると思います。

とはいえ、ハル歯科医院は滋賀県守山市の歯医者です。
情報は、滋賀県のものでも守山市のものでもありません。
では、「我々には関係ない」のでしょうか?
おそらく誰一人として、他人事とは思われないでしょう。
このデータに近しき実態は、私どもが住まうエリアにも当てはまると考えるのが妥当です。

この罹患率や平均う歯数に至った経緯。
それは自粛生活が長くなり、お子様が甘い飲み物や食べ物を多く取ってしまったり、それらを習慣的に口にする傾向が強くなったこと。
前回のコラムでも話題にしましたが、感染を恐れて歯科受診を先延ばしにしていることなどが経緯であると考えられています。
お子様の生活習慣、そして食事習慣を今一度見直し、しっかりと定期検診を受けることが重要です。

投稿者: ハル歯科医院

2021.05.24更新

こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
今回のテーマはずばり!「コロナ虫歯」です。
全国的に問題視されています。

すべてに共通するのは「コロナ禍だから○○」

下記を○○に当てはめてみてください。

・治療中だけど自己判断で治療をストップした
・感染が怖いからPMTCをお休みしている
・おうち時間が長くなって間食が増えている
・清涼飲料水を飲む機会が増えた
・生活リズムが崩れて歯磨きのタイミングが減った

状況は人によって異なります。
しかし、いずれかにあてはまる方。多いのではないでしょうか?

実際、いつもなら考えられないようなひどい虫歯で来院される方。
歯周病が大幅に進行してしまっている方。
このような患者様が、コロナ禍に突入して1年が経過した今。
大変増えております。

ハル歯科医院ではもともと、コロナ禍と関係なく感染予防対策に注力しています。
一例ではありますが、電気分解することでほとんどの細菌・ウイルスを瞬時に殺菌・不活化した殺菌治療水を治療に使用しています。
安心して、ご来院いただければ幸いです!

投稿者: ハル歯科医院

2021.04.22更新

こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
4月は、いろいろな方がさまざまな華々しいデビューを果たす時期。
そこで今日は、赤ちゃんの歯医者さんデビューについて、お話したいと思います。

まだ歯が生えていない赤ちゃんに関して、私の出番はないと思っております。(笑)
でも歯が生えてくると、「どのタイミングで、歯科医院へ行けばよいのだろう?」と悩んでしまう親御様は、意外と多いのではないでしょうか。

上の歯の生え方がつまり気味のときは、少々はやめに受診していただきたいのですが、基本的にはある程度、歯が生え揃ってからで大丈夫です。
でも歯の生え方というのは、赤ちゃんによってさまざま。
「1歳になってもほとんど生えてこない」という赤ちゃんがいたかと思えば、生まれてきた段階で「歯が生えていた」というケースすらあるほどです。
だからこそ、親御様にとってはモヤモヤと心配になることもあると思いますので、なにか気になることがあれば、お気軽にハル歯科医院までお越しください。

当院では、親御様へ赤ちゃんの歯ブラシなどの指導に力を入れております。
個室なので、赤ちゃんが泣いてしまっても問題なしです!

投稿者: ハル歯科医院

2021.03.15更新

こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
突然ですが当院の自慢は、老若男女すべての皆様にご利用いただける歯医者であるということです。

子どもに強い高齢者に強いなど個性のある歯科医院もありますが、できればずっと同じ歯医者さんにお世話になれた方が、患者様にとっては理想的なはずです。
そして家族でばらばらの歯医者を受診するよりは、同じ歯科医院に通う方が家族全員にとって楽でしょうし、歯科医師や歯科衛生士とのコミュニケーションなどを考えてもベストでしょう。

ハル歯科医院は、ファミリーで通える歯医者です。
実際、0歳から最高齢は94歳まで通院していただいております。
バリアフリーになっていますから、ベビーカーの赤ちゃんや、ご高齢の方や障害をお持ちの方も安心!
駐車場も完備しておりますし、広いです。

予防歯科から入れ歯まで、幅広い歯科領域をご提供できるハル歯科医院です。
ぜひ、ご家族で当院までお越しください。

投稿者: ハル歯科医院

2021.02.15更新

こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
皆様は「マイナス1歳から始める虫歯予防」という言葉を、お聞きになったことはございますか。
ここ20年ぐらいは予防歯科への意識が強くなり出産後、子どもの歯の健康を守るという意識は大変高くなっています。
その結果、子どもの虫歯は年々減少傾向です。

ただ近年は、さらに進んだ考え方が生まれています。
それが「マイナス1歳から始める虫歯予防」です。
これはプレママ時代よりお腹の中の赤ちゃんを考え、プレママ自身が虫歯予防をしていく必要があるというものです。

ハル歯科医院ではまず妊婦さん自身の口腔チェックと、必要があれば出産に間に合うように虫歯治療を実施します。
これは子どもの虫歯の元となる菌は、親御さんからうつってしまうケースが多いからです。
また産後にお母様の口腔内の菌が多い状態は、ミュータンス菌の母子伝播を引き起こすリスクをともないます。
そのため歯磨きやキシリトールガムで、虫歯の原因であるミュータンス菌を減らしていく努力をしていくことが重要になります。

投稿者: ハル歯科医院

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