ハル歯科医院blog

2019.08.09更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
皆様、「妊活」というものをご存知かと思います。
元モーニング娘の保田圭さんや、モデルの神戸 蘭子さんが妊活を経て出産されたことで知られています。

妊活というと基礎体温を測ったり、妊娠しやすい体つくりを行ったり、婦人科に通院したりという印象が思い浮かぶと思いますが、この妊活の中に、「歯科検診・歯科治療」も、ぜひとも含めていただきたいと思います。
ママの口腔内が不健康ですと、産まれてきたお子様に虫歯がうつりやすくなります。
また歯周病は、早期低体重児出産率や流産率が高くなるという問題も抱えています。

お子様が元気に生まれてくるために、そしてお子様の虫歯予防を真剣に考えれば、おのずと妊活に「歯科検診・歯科治療」が加わるのではないでしょうか?
妊娠準備期間の妊活中に、歯周病治療・虫歯治療を行い、口腔内を健康にしておきましょう。

投稿者: ハル歯科医院

2019.07.11更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
絶対にそうであると言い切れない話ではあるのですが、お子様の虫歯に関して、一人目のお子様よりも二人目・三人目の

お子様の方が、虫歯が多いという傾向があります。
これはなぜなのか?

考えられるのは、「食生活」です。
一人目の場合、多くの親御様が小さい頃「なるべくアメやグミを与えなかった」「決められた時間に食事を摂らせていた」など、お子様の食生活に対して注意する傾向があります。

しかし二人目・三人目となりますと、一人目のお子様が食べているものを欲しがりますし、生活のペースも一人目のお子様に合わせていくようになるため、そこまで厳密に食事に気を配ることができなくなっていく親御様が多いのです。
早い時期からアメやチョコレートを口にするようになり、炭酸飲料なども飲めるようになってしまいます。
一人目のお子様の習い事など、静かにしていて欲しいシチュエーションなどがあると、ついつい食べ物を渡してしまう。
こんなケースも、珍しくないのではないでしょうか?

このような現実を親御様が意識して食生活を見直し、ダラダラ食べをSTOPすることが、まずは大切です。
そして定期的なハル歯科医院でのチェックとケアも大事ですね。

投稿者: ハル歯科医院

2019.06.14更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
梅雨の時期が過ぎると、暑い夏がやってきます。
最近の日本の夏は暑すぎる!それゆえに水分補給が重要です。
熱中症対策として、水分補給にスポーツドリンクなどのイオン系飲料を飲まれている方も多いと思います。
サッカーなどのスポーツをされているお子様に練習のとき、スポーツドリンクを持たせているご家庭もあるでしょう。
確かにスポーツドリンクは、水分補給には理想的です。
しかし残念ですが糖分が多く含まれ、歯のことを考えるとあまり推奨できるものではないのです。

500mlのスポーツドリンクには、多いものですと角砂糖8個分もの糖分が入っています。
すぐに歯磨きができればよいですが運動中であったりしますと、そうはいきません。
つまり、虫歯の危険度が高くなってしまいます。
もちろん、状況的なものを考えてスポーツドリンクを取り入れるのはOKですが、毎日のように飲んでいるというのは少々考えものです。

投稿者: ハル歯科医院

2019.05.13更新

6日、ヘンリー王子とメーガン妃の間に、第一子が誕生したことがニュースになっています。お名前がアーチーであることも発表され、とても可愛らしい赤ちゃんがお披露目されました。

せっかく英国がお祝いムードに咲いているところですので、本日は赤ちゃんの歯に関係するお話をさせていただくことにします。

赤ちゃんの歯の問題で多く取り上げられるのが、「哺乳瓶齲蝕」です。
「ほにゅうびんうしょく」と読みます。
ミルクや母乳を飲ませながら寝かせる・寝かしつけをする行為を継続していると、虫歯を引き起こす原因になりやすいのです。
赤ちゃんはミルクや母乳を飲みながらですと、スムーズに寝ることが一般的です。
ですので、このような行為をなさっているご家庭は少なくないと思います。
しかしこれが、哺乳瓶齲蝕に繋がるというお話なのです。

寝かしつけに、ミルクや母乳を飲ませてはいけないとはさすがに言いません。
しかし哺乳瓶齲蝕予防を考えるなら、1歳を過ぎたあたりから離乳を進め、離乳が完了したら、哺乳瓶にお茶や白湯を入れて飲ませるようにしていきましょう。
一番厄介なのが、完全母乳育児です。
もちろん子育てという側面で母乳は素晴らしいのですが、哺乳瓶をうけつけないとなりますと、なかなか母乳ナシの寝かしつけを習慣づけることが難しくなります。
そのため、早い段階で哺乳瓶にも慣れさせておくことも、虫歯予防という側面では一つの手段となります。

投稿者: ハル歯科医院

2019.04.08更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
もうすぐ、ゴールデンウィークです。
私自身も楽しみです!

ゴールデンウィークは、毎年あります。
そのため、いつも同じことを患者様にお話しているのですが、今年はワケが違います。
今年のゴールデンウィークは、とにかく長い!!!
夏季休暇やお盆休みよりも長いです!という方もいらっしゃることでしょう。
ロングでバカンスや帰省という計画を立てられている方も、少なくないのではないでしょうか。

旅行やイベント、レジャーの最中に、虫歯が痛み出したら・・・長いだけに最悪です。
そのようなトラブルにならないようにするためには?そう!ゴールデンウィーク前に定期検診とPMTCですよね。
「分かってはいるけど、新年度で忙しくてついつい・・・。」そのお気持ち、重々理解しております。
だからこそ、このブログを読んでいただくことで、「あっ!ハル歯科医院、予約しなければ!」と思っていただければ幸いですし、それで虫歯や歯周病に対してのリスクヘッジできます。
早めのご予約を、お待ち申し上げております。

投稿者: ハル歯科医院

2019.03.12更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
歯周病は、こちらのブログでも何度もお話をさせていただいていることではありますが、日本人が歯を失う原因の第一位となっています。
そのため、しっかりとしたケアと定期的なPMTCを行い、プラークを溜め込まないようにしていくことが重要です。

さてその歯周病ですが、歯周病診断というのはどのような基準で行っているのでしょうか?
今日は、こちらのブログでご説明していきたいと思います。

一番のポイントは「歯周ポケットの深さ」です。
歯学上、歯肉溝と呼ばれるいわゆる歯と歯ぐきの溝の深さは、約1~3mmが正常値とされています。
つまり、これぐらいの溝であれば問題ありません。
しかしこの溝が深まり歯周ポケットの深さが4mm以上となりますと、歯周病という診断になります。

もちろんそれ以外にも、歯周病が進んでいて明らかな症状が出てしまっている場合は、視診の段階で、歯周病と診断することもあります。
しかしこのような場合の歯周病は、歯周病の状況もあまり思わしくない状態になっています。
歯周組織を元に戻す、つまり治していくことはできないので、歯科医と患者様自身で正しいケアを行うことで、進行を食い止めていく治療になります。

 

投稿者: ハル歯科医院

2019.02.13更新

ハル歯科医院では、これまでたくさんの歯周病患者様の治療を行って参りました。
もちろん歯周病にならないように歯周病予防に努めてはおりますが、どうしても歯周病になってしまう方もいます。
このような場合はとにかく早急に、しっかりとした治療と患者様自身によるケアを進めていかなければなりません。

その歯周病について、多くの皆様が「高齢者がなる疾患」という印象を持っていることでしょう。
しかしその印象は、実は間違っています。
確かに年齢が進むほど、歯周病率は上がります。
しかし決して高齢者だけがなる疾患ではありません。
厚生労働省の調査によりますと、30代の少なくとも20パーセント以上が歯周病になっているといわれています。
そして20代でも10パーセント前後の方が、歯周病になっているという結果が出ています。

実際、身近に20代の歯周病患者様の治療の事例というのはございます。
つまり、若い方でも歯周病になるケースはあるのです。
若いうちから歯周病予防に力を入れて、歯周病にならないようにしていくことが大切です。
私たちと一緒に頑張っていきましょう

投稿者: ハル歯科医院

2019.01.16更新

あけましておめでとうございます。
8年目の新年を迎えましたハル歯科医院です。
毎年新しい患者様との出会いがあり、そして長く通ってくださっている患者様も多く、目標としていた地域に根差した歯科治療を行えていることを、嬉しく感じております。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、年末にボーナスが出た!という方も多いでしょう。
「今年やりたいこと」「今年の目標」に、このボーナスを資金源にする方も少なくないはず。
特に何もないなぁ・・・という方はぜひ、「審美歯科」という自己投資をしてみるのはいかがでしょうか?
ハル歯科医院ではジルコニアセラミックを使って、白くて美しい歯にすることができます。

きれいな歯というのは、人に与える印象がとても良いのです。
これから生まれる人間関係、ビジネスチャンスなど重きを置くところは人によって異なるとは思いますが、どのようなシーンにおいても歯が綺麗であるということは、良い影響を与えます。
今年こそ、審美歯科で綺麗な歯を手に入れましょう!

投稿者: ハル歯科医院

2018.12.11更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
本日は噛み合わせが悪くなる原因の一つ、頬づえについて注意していただきたいと思い、ブログを書かせていただきました。
「頬づえ???」と驚かれるかもしれませんが、実は頬づえというのは、自分の頭の重さで下顎に負荷を与えてしまっている状態をつくりだしています。
人間の頭って意外と重いのです。
そのため、負荷も大きく噛み合わせが悪くなったりアゴがゆがんでしまったりという原因に繋がってしまうのです。

就学年齢ですと、勉強中に頬づえがクセになっているお子様もいるのではないでしょうか?
大人ですと会議中、休憩中、ネットサーフィン中などに、頬づえを無意識のうちにしていませんでしょうか?

このようなクセは、なかなか治せないのは理解できます。
ですが頬づえは、噛み合わせだけでなくボディの方のゆがみにも繋がります。
もともと良かった噛み合わせが悪くなることで、健康にも影響が出るケースもありますし、ひどいケースとなりますと歯科矯正をしなければならなくなります。
意識して頬づえをつかないようにしていきましょう。

 

投稿者: ハル歯科医院

2018.11.07更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
すっかり秋らしい陽気となって参りました。
この季節は少々乾燥するものの、気候的には過ごしやすいので私は大好きです。

さて、今日は歯ぐきの色についてのお話です。
歯ぐきはもともと、薄いピンク色をしています。
しかしその歯ぐきが赤黒っぽくなることがあります。
その原因の一つが、実は金属の被せ物なのです。

どのような現象で歯ぐきが赤黒くなるのかと申しますと、金属が時間と共にイオン化して溶けだし、歯ぐきに浸透していくというものです。
それによって、歯ぐきが変色してしまうのです。

このような現象を防ぐことは非常に簡単で、金属を使っていないタイプ、いわゆるセラミックなどの素材で出来ている被せ物に変更すればOKです。
現状、すでに金属の被せ物を使っていて、歯ぐきの変色が気になっている方についても良いきっかけですので、この機会に非金属の被せ物にチェンジしてはいかがでしょうか?

投稿者: ハル歯科医院

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