ハル歯科医院blog

2020.03.05更新

皆様こんにちは!守山市のハル歯科医院です。
先日、残り1枠の東京五輪代表切符を争う東京マラソンが行われました。
大迫 傑選手が日本新記録でゴールして、大きな話題となっています。
そしてこれを受け、8日に行われるびわ湖毎日マラソンの結果次第というところが注目されていますね。
ハル歯科医院はびわ湖毎日マラソンの地元だけに、この盛り上がりに大注目!
コロナウイルス関連で重い話ばかりの日々に、少しでも明るい話題が聞けて嬉しく感じています。

さて守山市では、コロナウイルス感染拡大防止対策として、3月3日から学校が休校となることが決まりました。
いつも学校へ通っている時間帯に、ふとした時間ができたというお子様も多いことでしょう。
とはいえ不要不急の外出は控える傾向にありますし、大手を振るって遊びに行けるわけではありません。

ではこの機会に、お子様のPMTCを予約されるのはいかがでしょうか?
ちょうど一か月後には新学期ですし今、虫歯チェックをしておくのはタイミング的にもベストです。
お待ち申し上げております。

 

投稿者: ハル歯科医院

2020.02.05更新

皆様こんにちは!守山市のハル歯科医院です。
今日はお子様の歯を守るために有効な、シーラントについてお話していきます。

シーラントは、虫歯を予防するための予防歯科です。
奥歯の溝の凸凹は、大変虫歯になりやすい箇所です。
ここにプラスチック素材のシーラントを埋めて、虫歯をブロックするというイメージです。

シーラントは健康保険適応となっていますので、費用的な心配もないので大変おすすめです。
「虫歯になっていない歯」にシーラントを埋めるのが基本です。
乳歯が虫歯になっていると、永久歯が虫歯になっていくリスクが高くなります。
そのため、シーラントは乳歯にも埋め込むのが理想です。
シーラントの施術は、痛みはまったく生じません。
ですので、小さなお子様にも抵抗なく行っていただけます。

ハル歯科医院では、シーラント&フッ素でお子様の歯をお守りしております。
ご家庭の毎日のお子様のデンタルケアと併せて、当院でシーラントを埋め込んで虫歯をガードしていきましょう。

投稿者: ハル歯科医院

2020.01.06更新

あけましておめでとうございます。
令和を迎えて、初めての新年。当院にとっては、9年目の新年となりました。
今年も、地域の皆様のための歯医者であり続けたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

今年は今まで取り上げたことがない内容から、ブログをスタートさせていただきます。
最近ジワリジワリと、メディアなどでも取り上げられるようになっている「口腔フローラ」についてです。
これは、私達人間の口腔内にある菌の細菌叢(細菌の集団)のことです。
菌というと、悪さをするものばかりという印象がありますが、乳酸菌などのように良い菌もあります。
口腔内にどれだけの菌が生息しているかは、まだはっきりとはしておりません。
100種類以上の菌が存在しているのは、間違いないと言われています。

この口腔フローラの状況が良好でないと、歯周病をはじめ身体の至るところに悪い影響を及ぼします。
つまりこの口腔フローラを整えていくことがとても大切であると、近年言われるようになってきているのです。

口腔フローラの改善のためには毎日のデンタルケアと、ハル歯科医院での定期的なPMTCが有効です。
身体と口腔内の健康のために、しっかりとケアをして参りましょう。

 

投稿者: ハル歯科医院

2019.12.03更新

皆様、こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
もう12月です!
今年は令和を迎え天皇陛下の即位があり、ちょっといつもとは違う年末を迎えそうですね。

この令和に使われていている「令」という字。
色々な意味があります。
命令・指令・号令のように、いいつけるという意味。
令夫人のように、敬うときに使う文字。
令名・巧言令色のように、誉め言葉として用いることも。

この令和の時代。
口腔歯科の世界も、きっと今以上に大きく変わります。
この「令」の文字のように、角度によってはいろいろな意味や見解を持つこともあるでしょう。
私どもはこの時代、つまり令和の1年1年の最新の情報を発信し、皆様にデンタルケアの大切さを発令(おおげさ?上目線?)してまいりたいと思います。

人生、100年時代に突入しています。
歯の寿命を考えると、なかなか厳しい時代です。
この高齢化時代を、自然歯で少しでも長くがんばっていけるよう。
私どもも、情報発信してまいります。

投稿者: ハル歯科医院

2019.11.08更新

皆様、こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
今年は、台風被害が多い秋でもありました。
9月のブログで、「避難グッズに、デンタルケアアイテムを」というお話をさせていただいておりましたが、本当に書かせていただいておいて良かったと痛感しております。
しつこいようではありますが今一度、歯ブラシなどが避難リュックに入っているかチェックしていただけると幸いです!

さてすっかり寒くなり、食べ物がおいしい季節になりました。
実は歯の突然のトラブルの多くは、食事中に起こるというのをご存知でしょうか?
ハンバーガーをガブッと食べたら差し歯が取れた。
フランスパンをかじったら、歯に違和感が!
このような感じです。

先日も、このような患者様が・・・。
柿は今が旬の食べ物ですが、皆様ご存知の通り硬い柿と柔らかな柿があります。
硬い柿と思い込んでガブッとやったところ、柔らかすぎてフォークを思いっきりガブリ。
歯が欠けてしまった!というお話でした。

このようなトラブルの際は、すぐにハル歯科医院へご相談ください。
状況は軽度・重度様々ですが、その患者様にとって最善の治療を迅速に行わせていただきます。

 

投稿者: ハル歯科医院

2019.10.11更新

皆様、こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
現在、デンタルIQの向上によって、毎日のブラッシングが習慣化されている患者様が大半です。
予防歯科に力を注いでいますハル歯科医院としては、本当に嬉しい限りです。
ただ気になるのが、歯ブラシに対する意識の低さです。

実は歯ブラシというのは古くなり毛先が広がってしまっていると、いつもと同じように磨いていても、きちんと磨けはしないものなのです。
この状況は、歯科医師として拝見しますと「せっかくデンタルケアをしているのにもったいない」と感じてしまいます。
つまり古くなった歯ブラシを使い続けず、定期的に新しい歯ブラシに交換してケアをしていただきたいというお話です。

この機会に、洗面所の歯ブラシをチェックしてみてください。
いつから使っているかな?と思い返してみてください。
毛先が広がってしまっていましたら、すぐに新しいものに交換してブラッシングしましょう。

投稿者: ハル歯科医院

2019.09.09更新

皆様、こんにちは。守山市のハル歯科医院です。
今年の夏も暑かったですね。
また九州の方では、ひどい水害で大変なことになってしまいました。
ニュースを拝見し、あまりの状況にハル歯科医院のスタッフ皆、胸を痛めております。

日本は大変、天災の多い国です。地震・台風・雷・洪水・津波・・・各地で毎年のように何かしらの大きな天災が起こります。
歯のように、「予防」ができればよいのですがそうはいきません。

大きな天災が起きると、避難しなければならないことがあります。
状況によっては避難所生活になって、すぐに自宅へ帰ったり落ち着いた生活に戻ることができないケースもあります。
この避難所生活で、食事と同じぐらい問題となってくるのが衛生や健康です。

皆様、ご家庭に避難リュックなど避難に必要な物を揃えていると思います。
このなかに必ず、歯ブラシなどのデンタルケアアイテムを入れてください。
口腔内が不衛生になると、虫歯や歯周病などはもちろん体調自体を崩す可能性があり、大変危険です。
幸いにもデンタルケアに必要な物は、歯ブラシ、フロス・・・家族分をリュックに入れたとしても、かさばるものではありません。
もし避難グッズの中に入っていないようでしたら、ご用意よろしくお願いいたします。

投稿者: ハル歯科医院

2019.08.09更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
皆様、「妊活」というものをご存知かと思います。
元モーニング娘の保田圭さんや、モデルの神戸 蘭子さんが妊活を経て出産されたことで知られています。

妊活というと基礎体温を測ったり、妊娠しやすい体つくりを行ったり、婦人科に通院したりという印象が思い浮かぶと思いますが、この妊活の中に、「歯科検診・歯科治療」も、ぜひとも含めていただきたいと思います。
ママの口腔内が不健康ですと、産まれてきたお子様に虫歯がうつりやすくなります。
また歯周病は、早期低体重児出産率や流産率が高くなるという問題も抱えています。

お子様が元気に生まれてくるために、そしてお子様の虫歯予防を真剣に考えれば、おのずと妊活に「歯科検診・歯科治療」が加わるのではないでしょうか?
妊娠準備期間の妊活中に、歯周病治療・虫歯治療を行い、口腔内を健康にしておきましょう。

投稿者: ハル歯科医院

2019.07.11更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
絶対にそうであると言い切れない話ではあるのですが、お子様の虫歯に関して、一人目のお子様よりも二人目・三人目の

お子様の方が、虫歯が多いという傾向があります。
これはなぜなのか?

考えられるのは、「食生活」です。
一人目の場合、多くの親御様が小さい頃「なるべくアメやグミを与えなかった」「決められた時間に食事を摂らせていた」など、お子様の食生活に対して注意する傾向があります。

しかし二人目・三人目となりますと、一人目のお子様が食べているものを欲しがりますし、生活のペースも一人目のお子様に合わせていくようになるため、そこまで厳密に食事に気を配ることができなくなっていく親御様が多いのです。
早い時期からアメやチョコレートを口にするようになり、炭酸飲料なども飲めるようになってしまいます。
一人目のお子様の習い事など、静かにしていて欲しいシチュエーションなどがあると、ついつい食べ物を渡してしまう。
こんなケースも、珍しくないのではないでしょうか?

このような現実を親御様が意識して食生活を見直し、ダラダラ食べをSTOPすることが、まずは大切です。
そして定期的なハル歯科医院でのチェックとケアも大事ですね。

投稿者: ハル歯科医院

2019.06.14更新

守山市の皆様こんにちは!ハル歯科医院です。
梅雨の時期が過ぎると、暑い夏がやってきます。
最近の日本の夏は暑すぎる!それゆえに水分補給が重要です。
熱中症対策として、水分補給にスポーツドリンクなどのイオン系飲料を飲まれている方も多いと思います。
サッカーなどのスポーツをされているお子様に練習のとき、スポーツドリンクを持たせているご家庭もあるでしょう。
確かにスポーツドリンクは、水分補給には理想的です。
しかし残念ですが糖分が多く含まれ、歯のことを考えるとあまり推奨できるものではないのです。

500mlのスポーツドリンクには、多いものですと角砂糖8個分もの糖分が入っています。
すぐに歯磨きができればよいですが運動中であったりしますと、そうはいきません。
つまり、虫歯の危険度が高くなってしまいます。
もちろん、状況的なものを考えてスポーツドリンクを取り入れるのはOKですが、毎日のように飲んでいるというのは少々考えものです。

投稿者: ハル歯科医院

前へ

tel:0120-860-640 受付時間9:30~12:30・14:30~19:30・土曜午後は14:00~17:00 休診日:木曜午後・日曜・祝日 メールでのお問い合わせ