ハル歯科医院blog

2016.11.30更新

こんにちは!ハル歯科医院です。
もうすぐ12月、仕事が忙しくなってきたという方も多いのではないかと思います。
12月に入ると忘年会やクリスマス会などで、ついつい食べ過ぎ飲みすぎになってしまいがちです。

実は歯周病になる原因はいろいろありまして、不規則な食生活というのもその一つです。
ビタミンミネラルなどの栄養素の不足やかたより、アルコールの取りすぎなどに注意していく必要があります。
特に歯周病羅漢が増えてくる40代50代の方は、要注意です。

職業柄、もともとお酒を飲む機会が多い方は、年末はその機会がさらに増えると思いますが、栄養バランスには留意し、飲みすぎないようにご自身でセルフコントロールしていかなければ、歯周病のリスクを高めてしまいます。
お酒の量に注意しつつ、お口に入れるおつまみのチョイスを工夫するだけでも、ずいぶんと違うものです。
歯周病だけでなく食生活の乱れを改善することは、身体全体の健康促進のためにとても重要なことですから、日ごろから気を付けていただきたいと思います。

投稿者: ハル歯科医院

2016.11.25更新

皆様は歯に寿命があるとお考えでしょうか?
これは歯科医師であっても、解釈の仕方で答えが変わるものです。

年齢を重ねていけば、歯が汚れてきたり削れてきたりということはあります。
でもだからといって、「歯が寿命に達したと解釈するのはどのタイミング?」といわれると難しく、歯に寿命はないという話になるかもしれません。
ですが、虫歯や歯周病で歯が抜け落ちていくということがあるわけで、それを寿命と捉えると、歯には寿命があるということになります。
厚生労働省の調査上では「歯の寿命」というカテゴリーが存在しています。
それに伴って、歯の寿命があると断言するなら(平成11年の調査なので、ちょっと古いのですが)歯種によって異なるものの大体50年から67年で寿命が来ることになっています。

医学が進歩して人間はとても長生きになりました。
人間を作り上げた神様が今の長寿時代を想定していれば別ですが、想定していなかったと仮定すると、おそらく今の日本の平均寿命まで歯が耐えられる構造にはなっていないように感じます。
それが厚生労働省の調査に現れているような気がします。

となると、私たちは本来の歯が持つ寿命をのばしていく必要があるわけです。
そのためには歯を虫歯にしないこと、歯周病を予防することが重要であると私は考えます。
歯の寿命をのばし、80歳まで健康な歯をキープして、自分の歯で食べたり会話ができる幸せな老後にしたいものです。

投稿者: ハル歯科医院

2016.11.18更新

自分のお口の中というのは、前歯の表側だけは鏡に向かえばよく見えますが、それ以外の部分というのは、なかなかご自身では見ることができません。

このように、自分でなかなか見られない部分を治療するというのは、それだけで不安になったり、治療方法について疑問に思ったりすることもあるのは、当然のことであると私は考えています。

このような治療がなぜ必要なのか、どの部分がどのように悪くて治療を行うのかを、きちんと説明してその上で、治療を行えるようにハル歯科医院では心がけています。
その一つとしてご用意しているのが、口腔内カメラです。

これがあると、歯科医師である私も目視よりも確認がしやすい口腔内の箇所がありますし、なにより患者様にご説明するときにモニターを通して画像でお見せすることができるので、私自身も説明がしやすく患者様も理解しやすいのでとても便利です。

口腔内カメラは、虫歯治療だけに使うわけではありません。
歯石のたまり具合や、ヤニや茶渋がどのぐらいついているのかなども確認できるので、PMTCの前後に患者様にお見せするためにも活用しています。

投稿者: ハル歯科医院

2016.11.14更新

先日のブログで、当院では顎関節症の治療を行っているというお話をさせていただきました。
顎関節症とは口を大きく開けると痛みが走る、口が開きにくい、顎の関節から異音がするというような症状です。
このような状況は、なんらかの原因がなければ起こらないものです。

顎関節症の原因ですが人それぞれです。
比較的多いのが不正咬合、つまりかみ合わせの悪さが引き金になっているというものです。
もともと(生まれつき)、歯並びやかみ合わせの状態が悪いという場合はもちろんですが、不正咬合は患者様の生活習慣と言いましょうか、日ごろのクセによっても起こります。

例えば一番多いのが、食事をするとき左右どちらか一方で咀嚼することが多い方。
片方の顎だけに負担がかかり、負担がかかっている方の顎がゆがんでいき不正咬合となり、顎関節症になってしまう可能性があります。
あとは頬杖をつくクセがある方も、頬杖で顎に負荷をかけているので顎がゆがむ原因となり、不正咬合となりやすくなりますし、猫背など姿勢が悪い方も首をつたって顎の位置に影響を与え不正咬合になっていくケースがあります。

投稿者: ハル歯科医院

2016.11.10更新

いつもこちらのブログをお読みいただきまして、ありがとうございます!

皆様は歯医者さんと聞いてまず、何をするところだと頭に思いつきますか?
おそらく多くの方が、虫歯や歯周病の治療とお答えになるかと思います。
でも実際は、いろいろな治療やケアを行っています。
そのなかの一つなのですが、顎関節症の治療をハル歯科医院では行っております。

顎関節症とは口を大きく開けると痛みが走る、口が開きにくい、顎の関節から異音がするというような症状です。
このような症状は、放置しておくと身体の他の部分に悪い影響を及ぼしたり、口が開かなくなってしまったりしますので、早めに治療をすべきです。

ハル歯科医院では、顎関節症の原因を総合的に判断して、それぞれの患者様に合った治療法をご説明させていただいております。
上記のような症状でお悩みの方は、少しでも早くご相談いただき、治療を開始しましょう。

院長である私は、日本顎咬合学会のかみ合わせ認定医でもありますので、適切なかみ合わせを考えながら、顎関節症の治療を行ってまいります。
顎関節症の治療をお考えであればぜひ、当院をお選びください。

投稿者: ハル歯科医院

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