ハル歯科医院blog

2018.06.15更新

皆様こんにちは。
今日は、咬耗についてお話をさせていただきたいと思います。
「こうもう」と読みます。
これは上歯と下歯が噛み合わさり、歯が徐々にすり減っていくというものです。

「徐々に」という表現から容易に想像できるかと思いますが、咬耗は高齢になればなるほど発症率が上がります。
そして、少なくとも中高年の誰もが、少しは咬耗の状況になっています。
これは自然なことですし、見た目的にも症状的にもさほど問題ない状況であれば、咬耗症とは言いません。
しかし、歯ぎしりや食事の際の咀嚼などによって、咬耗がひどくなってしまっている方がいます。
これを咬耗症と表現します。
「咬耗」という言葉自体は聞き慣れないかもしれませんが、よくよく見てみますと、貴方の周囲のご高齢の方にも、咬耗症の方が多いのではないでしょうか?

咬耗は、特に問題となる症状が発生していないのであれば、治療は必要ありません。
経過観察となります。
治療が必要なケースは、噛んだときの激痛や知覚過敏というような問題症状が出てしまっているときです。

どのような治療を行うのかと申しますと、咬耗になってしまっている部分に、樹脂をつめていきます。
そうすることで痛みや知覚過敏を緩和できるだけでなく、見た目的にも美しくしていきます。

咬耗症の症状は放置していると、どんどんひどくなるケースもあります。
毎日毎日・・・痛みをガマンするというのは本当に苦痛です。
そんなに難しい治療ではありません。
咀嚼時の痛みや知覚過敏でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

投稿者: ハル歯科医院

2018.06.08更新

この度、当院の衛生士が 一般社団法人 国際食育士協会の「歯科食育士・アドバンスド」の資格を取得致しました!

「食」を通して暮らしをより豊かにするため「食育基本法」が成立するなど、今あらためて「食べる」ということが見直されています。

健全な体と心で生き生きと暮らす為に必要な力を育てる「食育」!ご興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

「食」のこと、健康における歯科の役割など ご質問のある方は是非ご相談ください。

歯科食育士がお答えさせて頂きます!

 

投稿者: ハル歯科医院

2018.05.07更新

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
旅行へ行かれた、アウトドアを楽しまれたなど、楽しみ方は人それぞれですが、思いっきりレジャーを楽しまれた方々が多いのではないでしょうか?
なぜか不思議ではあるのですが、ゴールデンウィークのような絶対にあってはいけない楽しいときに限って、歯のトラブルが起こることは多いものです。

バーベキューをしていたら、食べているときに詰め物が取れちゃった!
旅先で急に、歯が痛みだした
海外旅行中、朝起きたら歯ぐきが腫れていた
スポーツをしていて歯が折れた!

などなど・・・
このような突然のことでお困りの方は、大至急!ハル歯科医院までご相談ください。
患者様のことを第一に考え、適切な治療を迅速に行わせていただきます。

また、連休中に口腔内トラブルにならないよう、予防線をはるのも大事です。
日ごろからの定期的な口腔内チェックとPMTC、そして毎日のブラッシングやフロスでのケアをきちんと行っていくことが重要になってきます。
ハル歯科医院ではご自宅でのケアについても、しっかりアドバイスさせていただいておりますのでご安心ください。

投稿者: ハル歯科医院

2018.04.11更新

4月に入りました。
今年は全国的に天気が良い日が多く、桜を満喫できる日が長くて素晴らしかったですね。
今は葉桜になってしまいましたが、それはそれで新緑が綺麗です。

さて、新学期ですね。
当院もカナリヤ保育園の園医、そして吉身小学校の校医を務めさせていただいておりますが、新学期が始まりますと多くの学校や幼稚園、保育園で歯科検診が行われます。
できればその前に、ハル歯科医院で虫歯のチェックを行いましょう。
そしてもし虫歯があるようでしたら、きちんと治療を行いましょう。

また、歯科検診で虫歯が見つかった場合も、早めに治療にいらしてください。
学校や園で行われる歯科検診というのは、歯科医院のように恵まれた環境で検診を行うわけではありません。
その環境下で見つかった虫歯というのは、それなりに進行してしまっている虫歯である可能性が極めて高いので、できるだけ迅速に治療を行うのがベストです。

そして今お話をしました通り、年一回の教育現場で行われる歯科検診だけを頼りにするのは危険です。
やはりしっかりと環境が整ったハル歯科医院で、きちんと定期的な虫歯チェックを行っていくことで、お子様の口腔環境をしっかりと守ることができます。
お子様の歯の健康のために、私たちも親御様と共に全力を尽くします!

投稿者: ハル歯科医院

2018.03.02更新

平昌オリンピック、終わりましたね。

時差がなく、夜間時間帯にも多くの面白い試合が行われていましたので、私もすっかり夢中になって応援しておりました。

なによりすごかったのは、日本勢の活躍ぶり。
特に注目を集めたのは、最後の最後!カーリング女子3位決定戦でイギリスに勝利し、初のメダル獲得を果たしたLS北見でしょう。
もぐもぐタイムが話題になりまして、北見市の清月が販売する「赤いサイロ」が現在受注ストップ状態になっていると聞きました。
「赤いサイロ」美味しそうですね・・・是非とも一度食べてみたいものです!

さて、カーリングのもぐもぐタイムというのは、本来はハーフタイム。
そのため、さすがに「赤いサイロ」を食べたとしても歯磨きは出来ないでしょうが、私たちは「赤いサイロ」のように甘いものを食べたあとは、きちんと歯磨きをしないといけません。
糖はミュータンス菌のエサになり、虫歯の原因になってしまうからです。
ちなみに、もぐもぐタイムは私たちも真似したいですね。
オヤツをダラダラと食べる習慣は、口腔内衛生を考えるとナンセンス。
もぐもぐタイムをきちんと決めて、食べることはとても良いことです。
そしてそのあとはすぐに、しっかり歯磨きタイム!
これで完璧です。

投稿者: ハル歯科医院

2018.02.06更新

歯が痛い・歯茎が痛いと聞くと、虫歯や歯周病と単純に考えがちです。
しかし実際は、虫歯や歯周病が痛みの原因とは言えないケースもあります。

特に注意したいのが虫歯などが確認され、それ相応の治療をしても患者様の痛みが引かないときです。
もちろんですが、治療をして数日というのは痛みが生じる治療もございます。
これは正常な痛みです。
しかし治療から何日も経過しているというのに痛みが治まらない、もしくはしばらくは痛みがあると理解はしていたが、処方をされた痛み止めを飲んでも、まったく無駄というレベルのひどい痛みという場合は、再検査・再チェックがマストです。

このようなときは放置せずすぐに、ハル歯科医院を再受診なさってください。
痛みの原因が、他にあることが考えられるからです。
このような際は、私どもも注意深く診察をする必要があります。
痛みはとても辛いものです。
患者様の立場に立ち、最後までしっかりと痛みを解消できる治療を行ってまいります。

投稿者: ハル歯科医院

2018.01.16更新

遅くなりましたが 明けましておめでとうございます。
ハル歯科医院は、開院から7年目を迎えました。
ここまで多くの患者様と出会えたこと、本当に感謝しております。
今年もなにとぞ、よろしくお願いいたします。

8日の成人式、振袖の販売・着付け・レンタルなどを行ってきた「はれのひ」が突如店舗を閉め、多くの成人の方が晴れ着の着付けができず大問題となりました。
休診日であった日曜日、テレビを見ておりましたが1週間が経過した今、さまざまなことが浮き彫りとなり、現在もなお、メディアが大きく取り上げております。
私も一人の娘を持つ父親として、「もしこの騒動の被害者が自分の子どもであったら・・・」と考えると本当に胸が痛みます。

今回の事件を通して、成人式に対するご本人そしてご家族の想いは、本当に強く深いものなのだと再確認させられました。
私どもも歯科業界の人間として、成人式を迎えられる方々に最高の一日を楽しんでいただけるようにしなければと思いました。
1年先のことになりますが、晴れ着が映えるキレイな歯で成人式を迎えられるよう、私たちもご協力していければと考えております。

毎日の歯磨きには、当院で販売しております「ルシェロ ホワイト」を使ったケアがおすすめです。
前歯が虫歯になってしまって・・・という方は、ジルコニアセラミックで天然歯のような仕上がりの美しさを。
笑うと見えてしまう奥歯の銀歯も、治療で白い歯にすることができます。
式のお日にちが近くなってきたら、ホワイトニングもおすすめです。
来年成人を迎えられる方にとって、まだ時間はたっぷりございます。
ぜひ、お気軽にご相談にいらしてください。

 

投稿者: ハル歯科医院

2017.10.12更新

今回は妊婦さんの歯科検診について、お伝えしたいと思います。

妊娠中はホルモンバランスが大きく変わり、お口の中にも様々な変化が生じます。

例えば、妊婦さんにありがちなお口のトラブルとして

 ①歯茎の腫れや出血

 ②つわりで虫歯になりやすい

 ③食事の偏りによる口内炎

 ④唾液の分泌量の変化による口臭… などなど。

妊娠中は女性の人生の中でも 思春期・更年期と並び、最も歯周病になりやすい時期でもあります。

重度の歯周病を患っているママは、健康なママに比べ約7倍も早産や低体重児を産むリスクがあるとの

研究報告もあります。

赤ちゃんのためにも、お痛みなどの症状がなくても悪阻が落ち着く頃に一度検診を受けて頂くことをおすすめします(*'U`*)

一般的に悪阻が落ち着くと言われている4カ月頃に受診して頂きますと、もし悪いところが見つかっても

安定期に治療を終えて頂くことも出来るかと思います。

不安な事などあれば、いつでもご相談下さいね!

 

投稿者: ハル歯科医院

2017.09.05更新

こんにちは!

告知していました「ルシェロ ホワイト」 9月1日から販売しています(*'U`*)

是非お試しください♪

 

今月のブラックボード♪

先生のお子さんが先月、書いてるスタッフの真似っこをしていらしたので

「じゃあ来月手伝ってくれる~?」と頼んでみました。

すっごく嬉しそうに「うん♪」とお返事(*'U`*)

一生懸命書いてる姿がとーっても可愛かったです♡

 

ルシェロ ブラックボード

投稿者: ハル歯科医院

2017.08.31更新

滋賀県守山市の皆様、こんにちは!ハル歯科医院です。
当院では、インプラント治療に力を入れています。
なんらかの事情で歯を失ってしまった患者様には、自分の歯のように自然なインプラントで、快適な人生を送っていただきたいといつも思っております。

しかし、患者様サイドにたってみますと、やはりインプラントに対しての印象は、その後の快適さに魅力を感じつつも、怖いと感じられているようです。
アゴの骨に人工歯根というボルトのようなものを埋め込むわけです。
冷静に考えてみれば、患者様のインプラントに対する印象というのは当然かもしれません。

当院ではそのような患者様のお気持ちも、ストレートにお話しいただきたいと思っています。
お話しして気持ちを軽くしていただくこと、そしてその気持ちを歯科医師が受け止め理解すること、それはとても重要です。
そして、患者様の不安を取り除くべく、歯科医師がご説明をさせていただくこと。
これも同じく大切なことです。

インプラントの治療は、患者様から見ると最近の治療に感じるかもしれませんが、実際は1950年代から研究が進められてきました。
そして臨床結果も多く、大変安全なものです。
インプラント治療後、しっかりとメンテナンスを行っていけば、その後の不安もございません。
安心して、治療をご検討いただきたいと思います。

投稿者: ハル歯科医院

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