ハル歯科医院blog

2018.01.16更新

遅くなりましたが 明けましておめでとうございます。
ハル歯科医院は、開院から7年目を迎えました。
ここまで多くの患者様と出会えたこと、本当に感謝しております。
今年もなにとぞ、よろしくお願いいたします。

8日の成人式、振袖の販売・着付け・レンタルなどを行ってきた「はれのひ」が突如店舗を閉め、多くの成人の方が晴れ着の着付けができず大問題となりました。
休診日であった日曜日、テレビを見ておりましたが1週間が経過した今、さまざまなことが浮き彫りとなり、現在もなお、メディアが大きく取り上げております。
私も一人の娘を持つ父親として、「もしこの騒動の被害者が自分の子どもであったら・・・」と考えると本当に胸が痛みます。

今回の事件を通して、成人式に対するご本人そしてご家族の想いは、本当に強く深いものなのだと再確認させられました。
私どもも歯科業界の人間として、成人式を迎えられる方々に最高の一日を楽しんでいただけるようにしなければと思いました。
1年先のことになりますが、晴れ着が映えるキレイな歯で成人式を迎えられるよう、私たちもご協力していければと考えております。

毎日の歯磨きには、当院で販売しております「ルシェロ ホワイト」を使ったケアがおすすめです。
前歯が虫歯になってしまって・・・という方は、ジルコニアセラミックで天然歯のような仕上がりの美しさを。
笑うと見えてしまう奥歯の銀歯も、治療で白い歯にすることができます。
式のお日にちが近くなってきたら、ホワイトニングもおすすめです。
来年成人を迎えられる方にとって、まだ時間はたっぷりございます。
ぜひ、お気軽にご相談にいらしてください。

 

投稿者: ハル歯科医院

2017.10.12更新

今回は妊婦さんの歯科検診について、お伝えしたいと思います。

妊娠中はホルモンバランスが大きく変わり、お口の中にも様々な変化が生じます。

例えば、妊婦さんにありがちなお口のトラブルとして

 ①歯茎の腫れや出血

 ②つわりで虫歯になりやすい

 ③食事の偏りによる口内炎

 ④唾液の分泌量の変化による口臭… などなど。

妊娠中は女性の人生の中でも 思春期・更年期と並び、最も歯周病になりやすい時期でもあります。

重度の歯周病を患っているママは、健康なママに比べ約7倍も早産や低体重児を産むリスクがあるとの

研究報告もあります。

赤ちゃんのためにも、お痛みなどの症状がなくても悪阻が落ち着く頃に一度検診を受けて頂くことをおすすめします(*'U`*)

一般的に悪阻が落ち着くと言われている4カ月頃に受診して頂きますと、もし悪いところが見つかっても

安定期に治療を終えて頂くことも出来るかと思います。

不安な事などあれば、いつでもご相談下さいね!

 

投稿者: ハル歯科医院

2017.09.05更新

こんにちは!

告知していました「ルシェロ ホワイト」 9月1日から販売しています(*'U`*)

是非お試しください♪

 

今月のブラックボード♪

先生のお子さんが先月、書いてるスタッフの真似っこをしていらしたので

「じゃあ来月手伝ってくれる~?」と頼んでみました。

すっごく嬉しそうに「うん♪」とお返事(*'U`*)

一生懸命書いてる姿がとーっても可愛かったです♡

 

ルシェロ ブラックボード

投稿者: ハル歯科医院

2017.08.31更新

滋賀県守山市の皆様、こんにちは!ハル歯科医院です。
当院では、インプラント治療に力を入れています。
なんらかの事情で歯を失ってしまった患者様には、自分の歯のように自然なインプラントで、快適な人生を送っていただきたいといつも思っております。

しかし、患者様サイドにたってみますと、やはりインプラントに対しての印象は、その後の快適さに魅力を感じつつも、怖いと感じられているようです。
アゴの骨に人工歯根というボルトのようなものを埋め込むわけです。
冷静に考えてみれば、患者様のインプラントに対する印象というのは当然かもしれません。

当院ではそのような患者様のお気持ちも、ストレートにお話しいただきたいと思っています。
お話しして気持ちを軽くしていただくこと、そしてその気持ちを歯科医師が受け止め理解すること、それはとても重要です。
そして、患者様の不安を取り除くべく、歯科医師がご説明をさせていただくこと。
これも同じく大切なことです。

インプラントの治療は、患者様から見ると最近の治療に感じるかもしれませんが、実際は1950年代から研究が進められてきました。
そして臨床結果も多く、大変安全なものです。
インプラント治療後、しっかりとメンテナンスを行っていけば、その後の不安もございません。
安心して、治療をご検討いただきたいと思います。

投稿者: ハル歯科医院

2017.08.26更新

突然ですが、皆様はお食事のおいしさを体のどの部分で感じとっていますか?
当然全員が「舌で感じる味覚」とおっしゃることでしょう。
これは間違っていないのですが、実はお食事のおいしさを感じとっているのは、舌で感じる味覚だけではないのです。
食べ物のおいしさは、咀嚼による歯ざわりであったり、歯ごたえで感じる部分も大きいのです。

具体的にお話をすればお分かりいただけるかと思います。
たとえば、なんらかの事情があって流動食になってしまうことって人間生きていれば、誰しもあることと思います。
特に高齢になって歯を失ってしまったり嚥下や内臓に問題があったりすると、流動食になってしまうケースは多いでしょう。

では、今日のメニューがステーキだとします。
普通に食べたら、とてもおいしいですよね。
でもこれを、流動食にしたと仮定したらどうでしょう?
おいしくないはずです。
これが、おいしさを感じるためには、歯ざわりや歯ごたえが大切という証拠です。

歯ざわりや歯ごたえというものは、歯根膜の感覚と、噛む筋肉の感覚から生じているものです。
つまり歯や歯ぐきの健康は、歯ざわりや歯ごたえを感じる上で重要なものなのです。
しっかりケアしていきたいですね。

投稿者: ハル歯科医院

2017.08.24更新

お盆も終わり、休み明けでみなさんご多忙のことと思います。
仕事先や学校などで突然虫歯が痛み出しては大変です。
今のうちに、歯科検診を行って虫歯チェックをしましょう。

もし虫歯があるようでしたら、すぐに治療を行いましょう。

さて今日は人の咀嚼力について、お話をしていきたいと思います。
実は人間の咀嚼の力は、想像以上にすごいのです。
おもいっきり噛んだときの咀嚼力は、実は70キログラムもあるといわれています。
普段、食事の際に咀嚼する力もなかなかのもので、男性が60キログラムで女性が40キログラムほどと、こちらも驚きの数字です!

この咀嚼の力を歯や歯ぐきが支えているのですから、すごいですよね。
そう考えると、歯や歯ぐきの健康をしっかりと守らなければと思いませんか?
そのためにも、定期的な歯科検診とPMTCは大変重要になってきます。

一生涯、自分の歯でしっかり噛める人生を!
それを目標に、今からしっかりとしたデンタルケアをはじめましょう。
ハル歯科医院は、予防歯科に注力しています。
きれいで健康な歯。
それは人生を豊かにしてくれるでしょう。

投稿者: ハル歯科医院

2017.08.22更新

来月9月1日より。

歯科業界で密かに話題のあの製品「ルシェロ歯磨きペースト ホワイト」を当院でも販売開始します♡

そこで!

通常価格よりもお得なお値段で

しかも!!!

今だけ専用歯ブラシW-10もセットにして

お値段 1800円♡♡

限定30個販売します!

*通常 歯磨きペースト 1900円

    W-10 1本   400円

コーヒー 紅茶 たばこのヤニなど、着色のつきやすい方にぜひおすすめの商品です☆

研磨剤が入っていないので歯を傷つけずに綺麗になりますよー♪

なくなり次第終了です(*'U`*)

なお、来院して頂いた方への限定販売なので、お電話でのお取り置きなどはお断りさせていただきます。

ご了承ください(T_T)

 rushero white

投稿者: ハル歯科医院

2017.08.17更新

今年も例外ではなく、暑い夏になっています。
外は暑いけど、室内は空調が効きすぎていて肌寒いという状況が多いこの季節。
そして暑くて涼しげなものばかり食べてしまったり、お酒を飲みすぎてしまったり・・・。
夏バデなど、なにかと身体不調が出やすい時期です。

実は身体の不調は、お口のトラブルを引き起こしやすくします。
歯や歯茎の調子が悪いとか、口内炎ができてしまったというような患者様が多いです。
また、もともと歯周病治療を行っている患者様の場合、歯周病の状態が悪化し、歯ぐきの腫れがひどくなったという患者様が増える時期です。

室内室外の寒暖差で体調コントロールが難しい時期ですが、栄養バランスと良質な睡眠を確保し、温度管理にも十分注意し、体調を整えてまいりましょう。
また、もし口腔内のトラブルが生じましたら、はやめにハル歯科医院までご来院ください。
特に歯周病悪化の場合は、早めの治療が重要になってきます。
すぐ、連絡いただければと思います。

投稿者: ハル歯科医院

2017.08.10更新

先日のブログでは、妊娠初期のデンタルケアについて、お話をさせていただきました。
今日はその続きと申しましょうか。
妊娠中期から後期の虫歯に気をつけましょう!というお話です。

実はあまり知られておりませんが、妊娠するとホルモンの影響で唾液の分泌量が減少します。
唾液というのは虫歯の予防に効果を発揮している重要なものですので、唾液量が減ってしまうということはつまり、虫歯リスクが高くなっていることを意味します。

そこにプラス、妊娠中期から後期に入ってきますと、胃が上に押し上げられることによって、なかなか一回の食事で多くの量を食べられなくなります。
その分、食べる回数が増える妊婦さんも多いです。
そうなるとなおさら、虫歯リスクは高まります。

こまめな歯磨き習慣と、定期的な歯科検診およびPMTCが重要な時期です。
また、妊娠中期は体調的に安定している方が多いので、歯科治療に適した時期です。
もし治療が必要な歯があるようであれば、ハル歯科医院にご相談ください。
体調最優先で、治療計画を考えてまいります。

投稿者: ハル歯科医院

2017.07.31更新

滋賀県守山市の皆様、こんにちは!ハル歯科医院です。
本日は妊娠初期のデンタルケアについて、お話をさせていただきたいと思います。

妊娠初期といえば「つわり」です。
つわりは、妊婦さんによって個人差があります。
軽い方は特に問題ないことが多いかと思いますが、つわりが重い方にとって、ブラッシングは苦痛でしかないという状況になるかと思います。
ただ、苦痛だからといってこの時期にデンタルケアを怠ってしまったことが、のちのちの虫歯へと繋がってしまったというケースが大変多いのです。
ですので、妊娠初期は妊娠初期なりでかまいません。
デンタルケアは行ってまいりましょう。

まず、妊娠初期は「食後に歯ブラシ」ということは、ひとまず忘れましょう。
もちろん本当は食後にできれば理想的なのですが、食後こそつわりがひどくなることもあるでしょう。
そのとき体調が思わしくないのに無理にブラッシングする必要はありません。
食後にこだわらずとにかく、体調が良くてつわりが落ち着いているときにブラッシングをするようにしましょう。

歯ブラシは小さめのものを使って、歯磨き粉はそれを使うことで吐き気が誘発されるようなら無理に使う必要はありません。
リラックスして、無理せずできる範疇で行うようにしていくのがポイントです。
また、どうしてもなかなかブラッシングができないというときは、ブクブクうがいをしたり水を飲むようにするだけでも虫歯予防に繋がります。

投稿者: ハル歯科医院

前へ 前へ

tel:0120-860-640 受付時間9:30~12:30・14:30~19:30・土曜午後は14:00~17:00 休診日:木曜午後・日曜・祝日 メールでのお問い合わせ