ハル歯科医院blog

2017.01.11更新

新たな年を迎え、今年の目標は皆さま決まりましたか?
年が変わるのを機に、新たな事に取り組んだりする方が多いようです。
実は、歯医者へ来られる方の中にも、新たな年を迎えた事を機に「ホワイトニング」をされる方が多くいらっしゃいます。
皆さまもご存じの通り、ホワイトニングは歯を白くキレイにする歯科治療で、ホワイトニングの認知度は以前に比べて、格段に高まっています。
当医院でも、以前に比べるとホワイトニングをされる方が増えており、素敵な笑顔で帰られる方が多くいらっしゃるように思います。

実はホワイトニングと一言で言っても、施術の内容は様々ございます。
当医院のホワイトニングの特徴は、あらゆる生物が生まれながらに持つポリリン酸という成分を使って安全なホワイトニングを実施してる点になります。
これまでのホワイトニングとの違いは、ホワイトニングを行うと同時に歯の汚れを落とし、歯石の付着も予防します。
また、痛みも少なくナチュラルな透明感のある歯を演出します。
こちらのホワイトニングは院内で行うもので、自宅でホワイトニングをしたい!という方には、ホームホワイトニングを実施致します。
院内で行うオフィスホワイトニングに比べて効果を体感するまでに時間は掛かりますが、白さを長期間キープするのが特徴です。
皆さまの生活スタイルなどにより、どちらが良いかのご相談もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

また、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングのいいとこ取りのデュアルホワイトニングも行っております。

投稿者: ハル歯科医院

2017.01.10更新

23年12月に開院いたしました当院は、5歳になって新年を迎えました。

私が守山市に住むようになったのは平成14年。
そこから勤務医として従事しはじめて、この地を愛し、いつか自分の歯科医院をと願いそれが実現。
多くの患者様の温かいご支持をいただき、歯科医院としても歯科医師としても成長し続けることができた5年間でした。

6年目の今年、さらに多くの患者様から信頼される場所になれるよう、頑張っていきたいと思っております。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始、お仕事や忘年会新年会で忙しくしていたら、突然歯が痛みだして・・・という方もいらっしゃることでしょう。
歯の痛みは本当に辛いものです。
少しでも早く、ハル歯科医院で治療を行いましょう。

また、年度初めはお仕事が落ち着いているという会社も多いようです。
忙しくなる前に、定期検診とPMTCを行いませんか?
ご予約お待ちしております。

投稿者: ハル歯科医院

2016.12.26更新

守山のハル歯科医院です。
年末になりました。
今年も一年間、大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします!

皆さんお忙しい時期だとは思いますが、お正月休みに虫歯が痛みだしては大変です。
もし定期検診を最近行っていないという方は、この時期に時間を見つけてご来院いただければと思います。
また、キレイな歯で新年を迎えたいという方は、この時期にPMTCを行っておきましょう。

さて当院では、治療に使うお水に関しても気を配り、殺菌治療水を治療に使用しています。
超純水と極めて純度の高い塩化ナトリウムを使って作り上げるお水です。
当院では、日本全国に導入実績が1900件あるエピオスという機械を使っています。

このお水であれば、ほとんどの細菌・ウイルスを瞬時に殺菌・不活化します。
ですので虫歯や歯周病予防に効果があるのはもちろん、お口の中のねばつきや口臭予防にも効果を発揮します。
つまり毎日のケアにも有効なお水です。
ご自宅でお使いいただくことも可能ですので、ハル歯科医院へご相談ください。

投稿者: ハル歯科医院

2016.12.21更新

実は顎関節症は、さまざまな病気から併発して起こってしまう可能性もあります。
例えば、一番有名なのがリウマチや関節炎です。
これらは皆様ご存知のとおり、関節変形が起こったり炎症が出たりする疾患なので、これが顎関節で出てしまいますと、顎関節症になってしまいます。

また前回のブログでお話をしていますが、精神的ストレスから、食いしばりや歯ぎしりを起こすようになり顎関節症になるケースがございますが、このような場合、精神的ストレスを受ける状態になっている段階で、うつ病や自律神経失調症を発症しているケースも多く、これも疾患が原因の顎関節症であるととらえられます。

疾患が原因の顎関節症の場合、その疾患を治すことができるのであれば治していただくのが第一です。
しかし、完治がなかなか難しい疾患の場合は、もちろん病気の治療もしつつ、歯科医院で顎関節症の治療も行っていくべきでしょう。

顎が痛い、口の開閉に違和感や痛みや音があるという場合は、ハル歯科医院へご来院ください。
しっかりと診察をさせていただき、治療をご提案してまいります。

投稿者: ハル歯科医院

2016.12.14更新

当院では、顎関節症の治療を行っております。

今も、多くの患者様が通院なさっております。

意外に思われるかもしれませんが、精神的ストレスによって顎関節症になってしまう患者様もいます。
現代はストレス社会といわれていますから、精神的ストレスが原因の顎関節症患者数は増加傾向にあり、私個人的には顎関節症も(もちろん原因次第ですが)現代病の一つなのではないかと感じています。

ところでなぜ、精神的ストレスで顎関節症になるのでしょう?
ちょっと不思議に感じられた方がおおいのではないでしょうか?
ストレスが直接的な原因となっているわけではなく、ストレスによって無意識に不必要な食いしばりをしてしまっていたり、寝ている間に歯ぎしりをしていたりというところから、顎関節症になっていくという流れです。
ご理解いただけましたでしょうか?

直接的ではないといっても軽視できるものではなく、食いしばりや歯ぎしりを起こす要因が患者様が抱えているストレスにあることは大変多く、この場合、顎関節症の原因を排除するという話になるのであれば、そのストレスを解消する必要があるということになります。
ストレス解消は、なかなか簡単にできるものではなく、(と言いますか、簡単に解消できるぐらいなら顎関節症になることはないでしょう)もちろん、上手くストレスフリーな毎日にしていくことも重要ですが、それと並行して治療を行っていくことも大切になってきます。

投稿者: ハル歯科医院

2016.12.12更新

さて本日のブログのタイトルを見て、「なんのこと?」と思われた方は多いと思います。
何の順位だと思われますか?
もちろん歯科医院のブログですから、なにかの生産物などの順位ではありません!
歯科に関係する順位です。
都道府県は47都道府県ですから、18位となると、そこそこ上位です。

実はこれ、平成27年度学校保健統計調査における「平成27年度 都道府県別12歳児むし歯の状況」の、「都道府県別12歳児むし歯をもつ者の割合」の順位なのです。
もちろん有病者率が少ない方から数えて18位です。
なかなか素晴らしいと思います!
全国平均値が37.82パーセントなのに対し、滋賀県は37.3パーセントなので、平均値も下回っていますし、有病者率ではなくむし歯本数の順位も出ているのですが、そちらはなんと!全国13位。
平均本数が8本で、全国平均が9本です。
かなり優秀な順位だと思います。

この順位が実現できている滋賀県の実態は、すべて親御様の努力であると思います。
我々、歯科医院へ定期的に健診へ連れてきていただいている、きちんとPMTCを受けていただいているということはもちろんですが、日ごろの仕上げ磨きなど、毎日のデンタルケアなしではこの結果は出ません。

特に12歳という年齢が物語っています。
ちょっとでも親御様が気を抜くと、すぐに虫歯になってしまうお年頃です。
滋賀県のお父様お母様が、しっかりと歯の健康を意識していただいている証拠だと思います。
本当にありがとうございます!

投稿者: ハル歯科医院

2016.12.05更新

虫歯や歯周病予防には欠かせないのがホームケア。
そのなかでも歯ブラシの習慣は、日本人に広く根付いています。

厚生労働省が行っている歯科疾患実態調査(平成23年)の結果によると、調査数4253人に対し、毎日歯を磨く人は4060人。
つまり日本人の約95パーセントは、毎日歯磨きをしていることになります。

そしてそのうち一日一回磨く人が932人、二回が2054人、三回が1073人だそうで、この統計から一日二回の歯磨きが一般的であることがわかります。
皆様は一日何回歯を磨いていますか?
ちなみにハル歯科医院では、食後歯を磨くことを推奨しておりますので、一日三食であれば一日三回歯を磨いていただきたいなと思っています。

もし、一日一回しか歯磨きをしていないという方は、この統計からみても一般的とは言えないかもしれませんし、やはりできれば最低でも一日二回、朝食後と就寝前には歯磨きをすべきでしょう。
しっかり歯磨きをして、健康的で清潔な口腔内をキープしたいものですね。

投稿者: ハル歯科医院

2016.11.30更新

こんにちは!ハル歯科医院です。
もうすぐ12月、仕事が忙しくなってきたという方も多いのではないかと思います。
12月に入ると忘年会やクリスマス会などで、ついつい食べ過ぎ飲みすぎになってしまいがちです。

実は歯周病になる原因はいろいろありまして、不規則な食生活というのもその一つです。
ビタミンミネラルなどの栄養素の不足やかたより、アルコールの取りすぎなどに注意していく必要があります。
特に歯周病羅漢が増えてくる40代50代の方は、要注意です。

職業柄、もともとお酒を飲む機会が多い方は、年末はその機会がさらに増えると思いますが、栄養バランスには留意し、飲みすぎないようにご自身でセルフコントロールしていかなければ、歯周病のリスクを高めてしまいます。
お酒の量に注意しつつ、お口に入れるおつまみのチョイスを工夫するだけでも、ずいぶんと違うものです。
歯周病だけでなく食生活の乱れを改善することは、身体全体の健康促進のためにとても重要なことですから、日ごろから気を付けていただきたいと思います。

投稿者: ハル歯科医院

2016.11.25更新

皆様は歯に寿命があるとお考えでしょうか?
これは歯科医師であっても、解釈の仕方で答えが変わるものです。

年齢を重ねていけば、歯が汚れてきたり削れてきたりということはあります。
でもだからといって、「歯が寿命に達したと解釈するのはどのタイミング?」といわれると難しく、歯に寿命はないという話になるかもしれません。
ですが、虫歯や歯周病で歯が抜け落ちていくということがあるわけで、それを寿命と捉えると、歯には寿命があるということになります。
厚生労働省の調査上では「歯の寿命」というカテゴリーが存在しています。
それに伴って、歯の寿命があると断言するなら(平成11年の調査なので、ちょっと古いのですが)歯種によって異なるものの大体50年から67年で寿命が来ることになっています。

医学が進歩して人間はとても長生きになりました。
人間を作り上げた神様が今の長寿時代を想定していれば別ですが、想定していなかったと仮定すると、おそらく今の日本の平均寿命まで歯が耐えられる構造にはなっていないように感じます。
それが厚生労働省の調査に現れているような気がします。

となると、私たちは本来の歯が持つ寿命をのばしていく必要があるわけです。
そのためには歯を虫歯にしないこと、歯周病を予防することが重要であると私は考えます。
歯の寿命をのばし、80歳まで健康な歯をキープして、自分の歯で食べたり会話ができる幸せな老後にしたいものです。

投稿者: ハル歯科医院

2016.11.18更新

自分のお口の中というのは、前歯の表側だけは鏡に向かえばよく見えますが、それ以外の部分というのは、なかなかご自身では見ることができません。

このように、自分でなかなか見られない部分を治療するというのは、それだけで不安になったり、治療方法について疑問に思ったりすることもあるのは、当然のことであると私は考えています。

このような治療がなぜ必要なのか、どの部分がどのように悪くて治療を行うのかを、きちんと説明してその上で、治療を行えるようにハル歯科医院では心がけています。
その一つとしてご用意しているのが、口腔内カメラです。

これがあると、歯科医師である私も目視よりも確認がしやすい口腔内の箇所がありますし、なにより患者様にご説明するときにモニターを通して画像でお見せすることができるので、私自身も説明がしやすく患者様も理解しやすいのでとても便利です。

口腔内カメラは、虫歯治療だけに使うわけではありません。
歯石のたまり具合や、ヤニや茶渋がどのぐらいついているのかなども確認できるので、PMTCの前後に患者様にお見せするためにも活用しています。

投稿者: ハル歯科医院

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