ハル歯科医院blog

2016.04.15更新

風邪やインフルエンザなどの流行病もなく、あたたかく過ごしやすい季節になったせいか、屋外で最近、妊婦さんをよくお見かけするようになりました。
妊婦さんを拝見して、妊婦さんをテーマにしたお話を書かせていただきたいと思いつきました。

お腹が大きくなってからの歯科治療は、仰向けになるだけで大変だと思います。
そこにきて、他の患者様などの視線が気になるような診察スペースだと、大変躊躇されると思います。

ハル歯科医院は、診察室が完全個室になっているので、他の方を気にせずに治療ができます。
仰向けがしんどくなってきたら、途中休憩も気兼ねなくできる環境です。
診察室がとても広いので、歯科ユニットへ座ったりそこから立ったりする移動も、ゆっくり安心して行える環境です。

臨月近くになっての治療は、先ほどお話しした通り、仰向けが苦しくなってくるので、本当はもう少し前に完了しておくのが理想です。
ですが、つわりの期間が長かった、突然虫歯が痛みだしたなど、いろいろな事情で治療をせざるおえない状況になることはあります。
もちろん虫歯があるのであれば、出産前に治しておかなければなりません。
妊婦の患者様には、その方のペースを大切に、体調を第一優先にして治療を行います。

投稿者: ハル歯科医院

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