ハル歯科医院blog

2017.08.10更新

先日のブログでは、妊娠初期のデンタルケアについて、お話をさせていただきました。
今日はその続きと申しましょうか。
妊娠中期から後期の虫歯に気をつけましょう!というお話です。

実はあまり知られておりませんが、妊娠するとホルモンの影響で唾液の分泌量が減少します。
唾液というのは虫歯の予防に効果を発揮している重要なものですので、唾液量が減ってしまうということはつまり、虫歯リスクが高くなっていることを意味します。

そこにプラス、妊娠中期から後期に入ってきますと、胃が上に押し上げられることによって、なかなか一回の食事で多くの量を食べられなくなります。
その分、食べる回数が増える妊婦さんも多いです。
そうなるとなおさら、虫歯リスクは高まります。

こまめな歯磨き習慣と、定期的な歯科検診およびPMTCが重要な時期です。
また、妊娠中期は体調的に安定している方が多いので、歯科治療に適した時期です。
もし治療が必要な歯があるようであれば、ハル歯科医院にご相談ください。
体調最優先で、治療計画を考えてまいります。

投稿者: ハル歯科医院

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